英語教材おすすめ

Published:

英会話教材をおすすめする前に。。。

おすすめ英会話教材| 英語力ゼロから始めるという時…

英会話教室 VS 自分で学ぶ

もしもこれから英会話を学ぼうとしたとき最初に考えるのは「英会話スクールに通う?」 それとも、「英会話教材を使って自分で学ぶ?」ではないでしょうか。

どちらも有効な手段だと思いますが、「英会話教材を使って自分で学ぶ」を選択した場合の落とし穴についてお話しましょう。

例えばよく紹介されているsidebysideなどとても面白いし読めば力のつく本ですが、文法や文章のつくり方の説明が入っている訳ではないので、理解するのに解説が必要だったり先生が必要になったり一人で読み出すには難しい本かもしれません。

最後まで読むまえに挫折して本棚に高くつまれてしまうなんていう落とし穴陥りがちな本といえるでしょう。

そこで自分一人で英語を学ぶなら最初はしっかりとした解説や説明のある内容から始められる教材を選ぶ事がたいせつです。 それでも、なかなか上手くいかないというのであれば、英会話スクールに通ってナマの英語を聞いた方が近道かもしれません。

 

おすすめ英会話本(2013)

レビュー:英会話なるほどフレーズ100

仕事前にCDをきいてから一日を始めるのがいいかもしれません。
何度も聞いているうちに頭に残っているのが感じてくる。

英会話なるほど練習帳、英会話ペラペラ練習帳と英会話ペラペラビジネス100を同時に購入する人もあります。
楽しく英語学びたいなら一冊と言ってもいいと思います。

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技

発音を学ぶためのCDとDVD

一つ気をつけていただきたいのが付録のCDです。多くの英語教材にはリスニング用のCDが付いていますが、そもそもリスニングと発音は別物ということです。繰り返し聞いていればある程度聞き取る力はつくかもしれませんが、英語の基礎として正しい発音をしっかり身につけることを忘れてはいけません。

ですから最初はきちんと発音を学ぶためのDVD,CDや教材があるかどうかを確認して選んでいただきたいと思います。

ビデオある教材ーDVD

発音のお話をしましたが、できれば口の形や動きを目で確認できるビデオ教材があればベストです。そのあとに会話ビデオやドラマ仕立ての物などあれば完璧ですね。 繰り返し聞き流し、目で見て学び、読んで楽しくなる教材が一番です。

安い教材を買って始めたい

もしもどこかの本屋さんで1,000円の教材を買って始めた場合、英会話を勉強するには少し無理があり結局高くついてしまうかもしれません。前述したように、文法の説明や文章の解説がなければ意味がわかりにくくつまらないと思ってしまってはその1,000円が無駄になってしまいます。

多少高めの教材になっても自分に合った内容で日本人が苦手とする発音や初心者が苦手とするリスニングに力がつく教材の方が少し高めでも結果的には大きな満足につながります。自分への投資と思ってがんばってみましょう。

▶日本人に合う発音のしかたビデオ。。。.

ベストセーラ英会話本(2012)

レビュー:DUO英語本

私は長いこと英会話に通っていましたし、短期ですが海外に留学したこともあります。 そうした中で英語が伸びる人と伸びない人を見てきました。 その大きな違いは単語力と文法です。 この2つをどこかの段階でやらないと、英会話に通っても語学留学しても あまり成果はあがらないという人が多かったように思います。

「単語はたくさんの文章に触れる中でおぼえていくべきだ」という主張があり、 それは正しいと思いますが、 必須単語を網羅するだけの文章に触れ、 かつおぼえていくのを至難の業です。

それができる人ならいいのですが、 難しい人は単語集で短期的に集中して単語を覚えていく必要があります。 そんな中でDUO英語本は必須単語をカバーしており、ひとつの文で多くの単語が覚えられるので、 教材としてはもっとも合理的で最良だと思います。

DUOに限らず、単語を覚える教材については、繰り返しやることが大切です 一度やっただけでは必ず忘れますので、2回3回とまわしていくことが重要です。 回を重ねるごとに覚える時間は減っていきますし、。。。

ベストセーラ英会話本